研修制度がなく、
未経験を採用できない
ポテンシャル採用に踏み切りたいが、入社後に育てる仕組みがない。結果、経験者採用だけに絞らざるを得ず、採用単価と難易度が上がり続けている。
CHALLENGES
ポテンシャル採用に踏み切りたいが、入社後に育てる仕組みがない。結果、経験者採用だけに絞らざるを得ず、採用単価と難易度が上がり続けている。
未経験者を開発プロジェクトで通用するエンジニアにしたいが、教材・カリキュラム・指導できる人材が社内に揃っていない。既存メンバーに任せれば工数を圧迫する。
外部研修を受けさせても知識を覚えるだけで終わり、開発プロジェクトで自分で調べ・考え・解決する力が身につかない。結局そばに人がつきっきりになる。
Code Shrink は
「教材+講師」をセットで提供し、
開発プロジェクトでタスクをこなせるエンジニアを育てます。
自社で教材を作る必要も、講師を採用する必要もありません。実績ある体系カリキュラムと現役エンジニア講師を、貴社の研修・教育事業にそのまま導入。 「知識の暗記」ではなく、自分で調べ、考え、作れる力の習得にこだわった教育設計が特長です。
ABOUT THE SERVICE
Code Shrink は、未経験者をWebエンジニアへと育成する実践型プログラミング教育サービスです。 その教材と講師を「セット」で法人へ供給するのが本プラン。貴社の社員研修、あるいは貴社が運営する教育事業の中身として、そのままご活用いただけます。
HTML/CSS/JavaScript の基礎から、React・Laravel・Python・AWS まで。「徐々に抽象度を上げる」設計で、初学者がつまずかず実践力まで到達します。
講師は自ら同じ教材で学んだ現役エンジニア。コードの質問だけでなく、思考・モチベーション・学習習慣まで多角的に支えます。
便利な答えをすぐ教えず、まず自分で考えさせる。AI時代に必要な「本質を理解し、自力で解決する力」を養います。
Respawn が提供
貴社が担当
集客や対象選定に集中でき、教育の中身づくりは不要です。
WHY CODE SHRINK
20〜30代の現役エンジニア講師が、課題レビューと「振り返り」で受講者に近い目線で個別に伴走。完成例と自分のコードを比較して改善点を見つけるプロセスで、「ただ動くコード」から「より良いコードを書く思考力」へ引き上げます。手厚い1対1メンタリング(1回60分)は回数を選べるオプションでご用意。
カリキュラムは「徐々に抽象度を上げる」構造。簡単な内容から段階的に高度化し、各レッスンは「説明 → 参考図 → 理解度チェック → 課題」で進みます。課題は穴埋め形式から始まり、最終的にはオリジナル作品制作まで。「作れた!」という達成感が、次の学習意欲につながります。
フィードバックは単なる結果評価で終わらせません。「行動面(手の動き・積極性)」と「思考面(コードの工夫・理解度)」に分け、良い点(Good)と具体的な改善点をセットで提示。モチベーションを保ちながら、確実な成長と自走力の定着につなげます。
+ 仲間とつながるワークショップ
月1回のワークショップで、チーム制作や関係各所との交流を実施。一人で学ぶより定着しやすく、横のつながりが学習継続を後押しします。
EVALUATION → PERFORMANCE
Code Shrink の評価シートは、点数をつけるためのものではありません。 「開発プロジェクトでタスクをこなせる人材」というゴールから逆算して設計されています。 開発プロジェクトで求められる行動・能力を先に定義し、それを日々測り、その場で指導する。だからこそ、修了後に開発プロジェクトでタスクを任せられる人材が育ちます。
STEP 01 ― 定義
開発プロジェクトでタスクをこなすのに
必要な行動・能力を定義
STEP 02 ― 測定・指導
レベル基準で日々の行動を
多面評価し、即時に指導
RESULT ― 成果
開発プロジェクトでタスクを
こなせる人材へ
| 分類 | 育成観点(開発プロジェクトでタスクをこなすために求められる行動・能力) |
|---|---|
| マインド | 質問する意欲(自ら上長へ質問する姿勢)/ 勤怠・健康管理 / 自己研鑽意識(時間外の学習) |
| 社会人基礎 | 挨拶 / 服装・身だしなみ / 言葉遣い・反応マナー(Slack等のリアクション含む) |
| 技術・実務 | 報連相 / 作業・進捗管理 / コミュニケーション・チーム力 / プログラミング力 / アプリケーションの仕組み理解 |
レベル 1
課題あり・指導必須
基準未達。課題点として理由を明記し、指導対象とする。
レベル 2
標準的な達成地点
開発プロジェクト配属で問題のない標準水準に到達。タスクを任せられる。
レベル 3
理想的な達成地点
賞賛に値する、開発プロジェクトで一段リードできる水準。
例:「質問する意欲」 レベル1=月の質問日数9日以下/レベル2=10日以上/レベル3=11日以上。 行動の事実(回数・頻度)で判定し、観点ごとに指導頻度(日次/週次)まで定義。主観に頼らず改善をその場で促します。
SAMPLE REPORT
企業ご担当者へ毎月お渡しする個人カルテの例です。「できた/できない」で終わらせず、強みを伸ばし、課題には具体的な指導内容まで提示します。(実データを匿名化)
受講企業A / 受講生A 2026年度 AWS SAA資格対策+React/TypeScript研修
| 育成項目 | 4月 | 5月 |
|---|---|---|
| セキュリティ・コンプライアンス | A | ― |
| 質問力・能動さ | ― | C |
| 報連相 | B | B |
| 作業・進捗管理 | C | A |
| プログラミング力(品質) | ― | A |
| プログラミング力(スピード) | ― | A |
| 理解度(React) | ― | B |
| 理解度(TypeScript) | ― | B |
【評価基準】A:十分に身に着いている/B:ほぼ身に着いている/C:不十分・改善が必要/D:問題あり
■ 良い点
困った点を素直に相談でき、講師が状況を把握しやすい。GW期間も自主学習を継続し学習意欲が高い。React学習開始後のキャッチアップが速く、短期間で技術を吸収できている。
■ 課題と指導内容
資格に向けた知識の定着がやや不十分。修了後も継続学習を促し、模擬試験4項目すべてで8割以上を目標に設定。実装方針が要件から逸れないよう、着手前の要件整理・目的確認を指導。
■ 総合コメント
効率的に開発を進められている一方、定着状況は継続確認が必要。自ら疑問を深掘りする機会を増やし、要件整理を意識して進めるよう本人と合意。リモートでやや消極的な場面には、積極的な発言を促す対話を実施。
だから、開発プロジェクトでタスクをこなせる。
技術スコアだけでなく、質問・報連相・進捗管理といった開発プロジェクトで必須の行動を毎月可視化。修了時には「指示待ち」ではなく自ら考え、開発プロジェクトでタスクをこなせるエンジニアが育ちます。
CURRICULUM
入門から実務レベルまで、言語・フレームワーク・データベース・インフラを体系化。受講目的に応じて学習パスを設計します。各カテゴリをクリックすると、身につくスキルの詳細をご覧いただけます。
身につくスキル
学習内容
HTML 入門/基礎/応用CSS 入門/基礎/応用JavaScript 入門/基礎 JavaScript 応用/実践TypeScript 基礎PHP 基礎 Python 基礎JavaCOBOLNode.js
身につくスキル
学習内容
React 基礎/実践/応用Next.js 基礎Laravel 基礎/応用/実践 Django 基礎FastAPISpringBoot / ServletExpress / Nest
身につくスキル
学習内容
DataBase 基礎DataBase 応用DBツールWeb総合/実践
身につくスキル
学習内容
インフラ入門AWS 基礎DockerWSL開発環境BashSSH
身につくスキル
学習内容
GitnpmwebpackJestPHPUnitSwagger用語集
身につくスキル
学習内容
ServiceNowKintoneIT基礎HTML / CSS / JavaScriptDB
法人カスタマイズ対応
各パッケージで Java・COBOL・Node・ServiceNow・Kintone などに対応。貴社独自の言語・基盤(Go ほか)も追加開発コースとして教材化できます。
LEARNING PROCESS
初学者がつまずくポイントを排除し、最終的な「自立」まで導く4ステップ。これを繰り返すことで、知識を“開発プロジェクトでタスクをこなせる実践力”に変えます。
STEP 01
基礎学習
教材で基本知識をインプット
STEP 02
実践演習
手を動かし課題でアウトプット
STEP 03
振り返り
FBで強み・改善点を明確化
STEP 04
自立
自分で問題を解決できる力へ
各レッスンの構成
作りながら学ぶ、実践課題の例
ミニWebサイト問い合わせフォームToDoタスク管理アプリトランプゲームRPG自動販売機シミュレーション
「自分の手で作った作品が動く」達成感を学習の原動力に。最終的にはAIと協働して開発できる、自立したエンジニアの土台を形成します。
PACKAGES
目的に合わせて3つのパッケージからお選びいただけます。各パッケージは共通の運営フローに、習得する技術スタック(教材)を組み合わせた構成です。
習得する技術スタック
IT基礎 / HTML / CSS / JavaScript
+ TypeScript・React
習得する技術スタック
IT基礎 / HTML / CSS / JavaScript / DB
+ PHP(Laravel)・Python(Django / FastAPI)・Java(SpringBoot / Servlet)・Node(Express / Nest / TypeScript)・COBOL
習得する技術スタック
IT基礎 / HTML / CSS / JavaScript / DB
+ ServiceNow・Kintone
全パッケージ共通の提供内容
アカウント作成オリエンテーションQA対応課題レビュー講義(オンライン)理解度チェック評価シート作成
オプション(必要に応じて追加)
講義(オフライン)自己プレゼン研修アフターフォローワークショップメンタリング自社ドメイン設定
パッケージ標準の技術スタックに加え、貴社独自の言語・基盤(Go ほか)も追加開発コースとして教材化が可能です。
TEAM & OPERATION
受講者には現役エンジニアの専任メンターを配置。少人数を担当し、規模の拡大に応じて講師を増員する体制で、品質を保ちながら柔軟にスケールします。
講師 ― 現役エンジニア × 自社出身
自ら同じ教材で学んだ現役エンジニアが指導。技術力に加え「初学者がどこでつまずくか」を実体験として理解しています。エンジニア歴4〜8年のメンターが在籍。
運営 ― 学習を支えるサポート一式
QA対応・課題レビュー・理解度チェック・評価シート作成・ワークショップ運営まで、Respawn側で巻き取ります。
受講者に伴走するメンターの一例です。全員が現役のエンジニアとして開発プロジェクトに立ちながら指導にあたっています。
フロントエンド担当メンター
SaaSプロダクトのフロント開発をリード。設計レビューの経験を活かし、「動くコード」から「読めるコード」への引き上げを得意とします。
「まず自分で仮説を立てる。その一手間が、半年後の伸びを決めます。」
バックエンド担当メンター
業務システムの受託開発を経て現職。要件整理から実装までを一気通貫で見てきた経験から、「なぜこの設計なのか」を言語化して伝えます。
「エラーは敵じゃなく、いちばん親切な先生です。」
インフラ・クラウド担当メンター
AWS上での環境構築・運用が主戦場。資格対策のカリキュラムも担当し、「試験に受かる」で終わらせず開発プロジェクトの運用に接続します。
「手を動かして壊してみるのが、いちばん早い理解の道です。」
未経験者担当メンター(自社出身)
自身も未経験からこの教材で学び、現在は現役エンジニア。つまずきポイントを実体験として理解しており、学習習慣づくりから支えます。
「わからないと言えることも、立派なスキルです。」
※ 掲載しているメンターは一例です。担当は受講内容・技術スタックに応じてアサインします。
| 受講規模 | 専任メンター | 体制の考え方 |
|---|---|---|
| 3名(最小構成) | 1名 | 1名のメンターが少人数を専任で伴走。導入時の標準構成。 |
| 〜9名程度 | 1名 | 少人数グループを1名が担当。メンタリングは個別に実施。 |
| 10名以上 | 2名〜 | 規模に応じてメンターを増員し、品質と対応スピードを維持。 |
※ 体制は受講者数・カリキュラム・メンタリング回数により変動します。大規模導入や特定スケジュールのご要望は個別にご相談ください。
FLOW
育成目的、対象人数、現状のスキル、ご予算・期間を伺います。社員研修か新規事業かで最適なパッケージをご提案。
フロント/バック/ローコードから選定し、ベース44コースで学習パスを設計。必要に応じて追加コース(Go など業務特化技術)の教材策定や、ドメイン・ブランド設定を行います。
学習プラットフォームのアカウント発行、受講者向けオリエンを実施。開発環境(VS Code等)の準備もサポート。
専任メンターによるメンタリング、課題レビュー、理解度チェックを継続実施。月1回のワークショップも運営します。
「行動×思考」の評価シートで成長を可視化し共有。月次MTGで企業ご担当者と指導方針をすり合わせ。継続学習や自己プレゼン研修などのフォローも可能です。
PRICING
育成へのコミット度合いに合わせて2つの料金プランをご用意しました。手厚く伴走するフルコミットプランと、まず無理なく始められるコミットプラン。金額は導入時の目安です。
※ 価格はすべて税抜・導入時の目安です。別途消費税を申し受けます。
※ 受講人数・カリキュラム・カスタマイズ範囲により最終金額は変動します。最低契約期間 1ヶ月〜。詳細は個別にお見積りいたします。
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